ルーレットって賭ける場所がたくさんありすぎて、どこにどう賭けていいのか迷ってしまいますよね?

特に初心者の方はその辺のルールが面倒くさくてルーレットになかなか手が出てない人も多いのではないでしょうか。

ですがその中でも一番わかりやすい賭け方が赤黒ベットです。

「赤黒ベット」とは?

ルーレットのインサイドベッドには全部で37個の数字があります(アメリカンルーレットの場合は38個・基本的に37個のヨーロピアンルーレットで遊びましょう!)

0を除く36個の数字は18個の赤と18個の黒で構成されています。

そこで次に玉が入るのが「赤」か「黒」かを予想する単純なギャンブルです。

「0」の存在があるため確率18/37で48.6%となり完全な50%ではありませんが、ほぼ50%の確率で配当を得ることができると言えるでしょう。

出現率は均等か?

お互いがほぼ50%の確率なので交互に来てもおかしくはないものですが、実際にはそんなことはなく赤が連続することもあれば黒が連続することもあります。

例えば100ゲームやって赤に80回黒に20回入ったとします。

「こんなの全然50%じゃないじゃん」

って思うかもしれませんが、試行回数を百万回行った時に

黒に503000回

赤に497000回 

このような結果が出た場合お互いの回数には6000回の差はあるものの大きく見ればほぼ50%に収束しています。

これが大数の法則です。

広い視野で見れば誤差かもしれませんが、しかしながら6000回と言う数字はかなり大きく、

そのかたよりのせいで大きく負けたり大きく勝つことができるとも言えます。

そんなに50%といえども5回連続10回連続出現することは多々あります。

数十回のゲームでは確率が収束するわけがありませんから、遊ぶ際はこの50%という確率にあまり縛られない方が得策でしょう。

「赤黒ベット」に必勝法はあるのか?

※ここからは赤黒に焦点を絞って話をしますが、ルーレットには同じ確率で「偶数・奇数」「1~18のロー・19~36のハイ」 に賭けることができ、それらにも適用できる内容となっております。

まず「0」という数字がある以上必勝法を作り出すことはできません。

しかしながら、適当に遊ぶよりは利益を残すことのできる攻略法は数多く存在しています。

「赤黒」しかり、勝敗がほぼ1/2の場合、そのゲームの配当は2倍で帰ってくるのが定石です。

では2倍で帰ってくるゲームにはどのような攻略法が存在しているのでしょうか?

2倍配当で使用することのできる攻略法の数々

ざっと紹介すると以下のようなものが存在しています

  • マーチンゲール法
  • グランマーチンゲール法
  • 3倍マーチンゲール法
  • ウィナーズ投資法
  • パーレー法
  • グランパーレー法
  • 1235法
  • 1326法
  • ハーフストップ法
  • イーストコーストプログレッション法
  • 10ユニット法
  • 10%法
  • オスカーズグラインド法

etc... ….

このように多種多様な攻略法が数々存在しています。(まだまだあります(-_-;))

いかに昔の人々がギャンブルを攻略しようと躍起になっていたかが見て取れますね(笑)

しかし残念ながらこれら全てにはデメリットが存在しております

攻略法のデメリットとは....

「ベット額が上がりすぎる」

「一度にすべて失う」

上記のどちらかに当てはまってしまうのです。

そのためこれらは必勝法ではなく攻略するための手段にすぎないのです。

ではこれらの攻略法をさらにうまく使うための攻略法を考えていましょう。

攻略法をうまく使う

そのためにはまず簡単でいいので確率論を頭の中に入れておくことが大切です。

どの部分の確率論かと言うと勝率が50%のゲーム。

このゲームで連勝するための確率。

この部分に的を絞ります。

もちろん単発では50%かもしれませんが、そのゲームで連勝するとなると話は変わってきます。

例えばルーレットの赤にかけて最初に勝つかどうか、この確率は50%です。

では2連勝するには?

確率はさらに半分になりに25%にまでなってしまいます。

連勝するごとにその確率は半分ずつになって行き、

7連勝するためには0.8%にまで下がってしまうことがわかります。

1%未満の勝負に挑戦する勇気はなかなかありませんよね?

しかし大事なのはそちらではなく、逆に言ってしまえば7連勝目「負ける可能性が99.2%ある」

という部分です。

もし初めから負ける可能性がそれだけ高いことが分かっているのであれば、勝つ確率の高い方に賭ければいいだけです。

また別の方法でもこの確率論を用いたやり方が存在します。

それが「空回し」です。

要はチップを置かずに、ゲーム数をこなして行き赤もしくは黒が6連続出現するのを待ってから、逆の色に賭けていくというやり方です。

6連続が出現するまで待たなくてはなりませんがそのぶん確率が高い状態で勝負に挑むことができるでしょう。

(ただしあくまでも確率の話ですので0%ではない以上100連勝200連勝する可能性もないわけではありません)

まとめ

自分の感情に任せて今日のラッキーカラーなどで突っ走るのではなく確率的な要素から物事を見た方が可能性としては勝てる確率を上げることができるのではないでしょうか?

そして、資金に対してどれくらいの金額を賭けるか?負けた時勝った時にどのようにベット額を変えていくかなどの資金管理の術を上記で説明した攻略法の中から自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか?

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