勝率と時間.....
果たしてこれに何のつながりがあるのでしょうか?
今回はそこを掘り下げて考えてみましょう!
ギャンブルは必ず負ける
まず大前提として、ギャンブルは絶対にいつか負ける日が来る!という事です。
どんな攻略法も必勝法と呼ばれているものも然り、ただ負ける時を先延ばしにしているにすぎず、
結局いつか負けるように出来ています。
攻略法や色々と出回っている手法を使っているときのあるあるですが、
- コツコツ増やしてドカンとなくなる
- 最初は勝っていたんだけど途中でギャンブルしちゃった
- あの時やめていれば.....
こんな経験ありませんか??
ここで大切なのは「負けた」という事では無く
「勝っていた」という部分です。
前者も後者も最初はプラスに転じていたのに何らかの理由によりすべてを失っています。
負ける前に逃げる(利確)
そんなこと出来るんなら苦労しないわって思うかもしれませんが、わかりやすいラインがあるのです。
確率が訪れる前に逃げる!
しっかり作られている攻略法であればあるほど、万が一の確率に耐えうるように設計されています。
例えば
- 20連敗まで耐えることが出来る
- 1/2000のバランスで勝負すればまず大丈夫
といった感じにです。
勿論それ以上の連敗やそれだけの資金を用意していてもそれらを上回る負けが存在します。
確率はとても小さいですが、”0%”ではないのです。
長時間行えば行うほどその確率は高くなり、予想だにしない連敗にいずれぶち当たることになります。
これらの点を踏まえてもカジノで長い時間プレーするのはお勧めできません。
集中力が切れる前に逃げる!
人間の集中力というものは15分単位と呼ばれています。
例えば60分間勉強した時よりも15分の勉強を3回(45分)行った時の方がよい結果を残すことが出来る等の結果も出ています。
なのでテレビ番組やサッカーの試合等も45分で一区切りされているのです。
カジノにおいてもゲームの最初の始めるときは、お金を賭けますから若干の緊張状態から始まります。
そのうちだんだん気持ちはマヒしていき、ただの数字の羅列にしか見えなくなってきます。
ゲーム感覚になってきて、気が付いた時には普通では絶対に賭けないような金額を賭けて資金を減らしている自分に気が付くのです。
それらはすべて、長時間プレーすることによる集中力の欠如と、それによっておこる現実感の崩壊です。
人がマックスで集中できるのは15分間
ではその時間の間のみ一気に集中してプレーし、時間が来たら迷わず辞める。
これを一日2セット3セット行うのがいいでしょう。
まとめ
これは具体的な攻略法ではありませんが、その代わりすべての手法に当てはめることの出来る手法でもあります。
- 一日15分を1セットとして2から3セットだけプレーする。
たったこれだけのルールです。
これによって
- 低い確率の大敗の可能性をさらに下げることが出来る。
- すべての場面で高い集中力を持って臨める。
- 常に緊張感をもって冷静な判断が出来る。
これだけのメリットを得ることが出来るのです。
ギャンブルの最大の敵は資金でもなければ胴元でもなく”自分自身”です。
自分を敵にしてしまう最大の要素がメンタルと集中力。
そしてそれらをコントロールできるのが限られた”時間”と言えるでしょう。
ではこれからはこの時間をコントロールすることにより、利確勝ち逃げの感覚を培っていきましょう!