今回は、ブラックジャックの攻略法、ベーシックストラテジーでは勝てないのか?というお題になります。

 

ブラックジャックをプレイする方は、一度は「ベーシックストラテジー」というプレイ方法は聞いた事あるかと思います。

 

まずは、このベーシックストラテジーについて説明していきたいと思います。

ブラックジャックの攻略法!ベーシックストラテジーでは勝てないのか?

ベーシックストラテジーとは?

ブラックジャックでは、「ベーシックストラテジー」と呼ばれる表があります。

 

この表は、わかりやすくいうと「最も効果的で基本的な賭け方」と言ったらわかりやすいかと思います。

下記の表が、ベーシックストラテジー表になります。

※ビデスロさんのHPから参照

  ディーラーオープンカード
2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
プレイヤーハンド ハードハンド 8以下 H H H H H H H H H H
H D D D D H H H H H
10 D D D D D D D D H H
11 D D D D D D D D D H
12 H H S S S H H H H H
13 S S S S S H H H H H
14 S S S S S H H H H H
15 S S S S S H H H R H
16 S S S S S H H R R R
17以上 S S S S S S S S S S
 
ソフトハンド A・2 H H H D D H H H H H
A・3 H H H D D H H H H H
A・4 H H D D D H H H H H
A・5 H H D D D H H H H H
A・6 H D D D D H H H H H
A・7 S D D D D S S H H H
A・8 S S S S S S S S S S
 
2・2 P P P P P P H H H H
3・3 P P P P P P H H H H
4・4 H H H P P H H H H H
5・5 D D D D D D D D H H
6・6 P P P P P H H H H H
7・7 P P P P P P H H H H
8・8 P P P P P P P P P P
9・9 P P P P P S P P S S
10・10 S S S S S S S S S S
A・A P P P P P P P P P P
  2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
ディーラーオープンカード

 

以下が記号の意味です。

  1. H・ヒット(プレイヤーが任意で1枚カード引く事ができる)
  2. S・スタンド(もう1枚引かずに次のプレイヤーに流す)
  3. D・ダブルダウン(1枚しか引かない代わりに、ベットを倍にできる※不可の場合はヒット)
  4. P・スプリット(配布されたカードを別々の手として2手ゲームができる)

と、ディーラーの手札と自分の手札を上記の表に照らし合わせてプレイするというすごく簡単な方法です!

 

ブラックジャックの基本の賭け方なので、これから始める方は参考になるかと思います。

 

次は、このベーシックストラテジーのメリットとデメリットについてになります。

ベーシックストラテジーのメリット・デメリット

ベーシックストラテジーのメリット

ベーシックストラテジーのメリットは、まずは何と言っても、自分で考えなくても表通りに賭けれるという所だと思います!笑

自分も、ブラックジャックを始めた時は、表にしか頼らず表の通りに機械的にプレイしていたので、迷ったりする事もなく「無」の状態でプレイ出来ました!

 

次は、やはり勝率では無いでしょうか。

ベーシックストラテジー通りにプレイすると、勝率は限りなく50%に近くなります。

50%を超える事は無いですが、数あるギャンブルの中で、勝率が50%に近いというギャンブルはバカラかブラックジャックくらいだと思います。

 

 

ベーシックストラテジーのデメリット

ベーシックストラテジーのデメリットは、上記の表の赤文字の「H」の部分だと思います。

 

ベーシックストラテジーは基本の表ではありますが、自分の経験上、

ディーラーの手札が7~8

自分が、12~16

の場合、ベーシックストラテジー表通りに、もう1枚引くと自分がバースト(22以上になる事)してしまう事が多かったからです。

 

ブラックジャックは、基本的には「いかにディーラーをバーストさせるか」という勝負だと思ってます。

例えば、ディーラーの手札が、「7」で、自分の手札が「12」の場合、ブラックジャックはディーラーの2枚目は「10」が来る事を想定してプレイする。とよく言われてます。

そう考えると、プレイヤーの手札が「7」で、2枚目は「10」と考えれば、「17」になり、自分は「12」でベーシックストラテジーの表の通りでいけば、「ヒット」になりますが、「17」に勝つには、「12+6~9」を引かないと勝てません。

 

ブラックジャックで利用するトランプは、A、2、3、4、5、6、7、8、9、10とありますが、すご~く単純な考えですが、6~9を引くより、残りの数字が来る確率の方が高いからです。

あとは、結果論にはなりますが、自分の手札が「12」で一枚引いてバーストしてしまい、ディーラーもバーストだった時の変な悔しさはメンタル的にこたえます。。。笑

※上記は、自分の経験上の話しなので。。。

ベーシックストラテジーでは勝てないのか?

ベーシックストラジ―を使った場合

ベーシックストラテジーを使った場合でも、全然勝てるかと思います。

ブラックジャックを始めるにあたっての基本のシステムなので、世界中のブラックじゃっうプレイヤーたちが使用している戦術になるので、この表だけでプレイしている方の方が多いかと思います。

 

正直自分も、負けが続いてしまったり、うまく波に乗れない場合は、考えるよりも表に頼って気分を変えるために使う事もあります。

何故負けてしまうのか。

ブラックジャックは、他のゲーム(バカラ・ルーレット等)に比べ、還元率が高く、その還元率は95~98%になるとも言われております。

 

その高還元率で、先ほどのベーシックストラテジーなど基本戦略を使うと、99%近くまで上がると言われていますので、負けを最小限に抑えて、バカラやルーレットは一勝負が早いのに比べ、他のプレイヤーの様子も見ながら長時間のプレイが可能になります。

ただ、基本戦略に正しく従わなかったり、負けた後の賭け方が悪ければ、勝率は95%以下になると言われております。

正しい賭け方とは?

結論、ギャンブルですし、「必勝法」というのは存在しません。

必ず勝てる賭け方が存在した時点でギャンブルにもなりません。。。

 

その中でも、最低限覚えて頂きたい点は、上記のベーシックストラテジーと、下記の4点になるかと思います。

・持ちカードの合計が、8以下の場合は、必ずヒットする。

・持ちカードの合計が、11の場合は、必ずダブルダウンする。

・インシュランスは、使わない。

・持ちカードが、「A+8」、「A+9」、「10+10」の時は、必ずステイする。

 

など上記以外にも基本ルールはありますが、ルールがわかる方であれば上記の4点さえ覚えておけば問題は無いと思います!笑

 

まとめ

自分の資金に見合った賭け方で、他のプレイヤーはどうするんだろう?など色々な事を考え、長時間プレイができるのがブラックジャックの良い所にもなります!

今回は、ベーシックストラテジーについて説明しましたが、ベーシックストラテジーは、これからブラックジャックを始めようと思ってるのであれば、絶対に覚えておいて損は無いと思います。

 

インターネットを見ながら賭けたり、印刷して手元に置いておくのも有かと思いますが、ブラックジャックのライブでプレイをすると、プレイヤー側の持ち時間の制限があるので、時間が無くなってきて見間違えてしまうなどもあるので、頭に入れておくのが一番です!笑(自分は、未だに見てますが・・・)

 

ブラックジャックほど、還元率が高いギャンブルはまず無いと思います。

 

ただいくらベーシックストラテジー通りにプレイをしても、負けが続いたからといって、

「次で全額ベットすればプラスになる・・・」

と言った無茶がけはやめましょう!笑

自分も、今では無いですがそれで痛い目を何度も見ています!

よく昔のCM でもありましたが、「ご利用は、計画的に」このフレーズの通りだと思います。笑

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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