今回は北海道に旅行に行く際に絶対チェックしておきたい服装と必需品についてまとめてみました!

是非ご覧ください!

北海道の四季 道内主要都市一年間の気温推移

北海道の主要都市の気温は夏では30度を超えることも有りますが、冬には寒さで有名な陸別などの盆地を除くと、実際のところマイナス15度を超える様な寒さは少ないかもしれません。

 

札幌の様に人口が多く、建物が密集している場所ではマイナス5度前後が普通かもしれません。

 

全体に北海道は大陸型の気候です。冬と、夏の気温差が60度を超えるようなところもありますが、昔と比べると今は、皆さんが想像しているよりも暖かくなっているかもしれません。

 

これも温暖化の現象なのでしょうか・・・ただ昔と比べると暖かいとは言うものの、寒さの質が違うのは否めません。寒いというより痛いに近い感覚です。、

1月から3月のおすすめの服装

北海道では、ヒートテックにダウンが普通に必要ですが、意外に薄着なのが北海道なのです。

 

本州からいらっしゃる方々は、上下ダウンに、手袋。帽子は必需品ですね。

 

ですが建物の中へ入ると暖房がとても効いているので、上着はすぐに脱ぐことが出来る様な物が良いと思います、防寒はしっかりとして来てください、なるべく薄い防寒用品が、良いでしょう。

 

荷物にならないように、バッグの片隅に入れておくと良いと思います。

 

また靴は滑り止めが付いたものが絶対必要です!お洒落よりも実用的なものを選びましょう。

4月から6月のおすすめの服装

本州の4月くらいの服装で良いと思いますが、時には雪の降るような時もあるので、一枚羽織れる、何か暖かなものを持っていくと良いでしょう、この時期はに日中と夜間の気温差があるので、夜間の外出には少し厚着が必要になるかもしれません。

 

梅雨のない北海道ですが、最近はエゾ梅雨なるものがあるので、そのつもりでおいでください、雨がシトシト空気ジメジメと、そんな日が何日か続く時があります。北海道にとって最高の季節の始まりです。

7月から9月のおすすめの服装

8月の中旬までは暑い日が続きますが、中旬を過ぎると、急に秋めいて気温が一気に下がってきますので、気を付けてください。

 

7月から8月は、日中は暑くても爽やかな暑さです、しかし夜には、本州の人には肌寒いかもしれません、長袖のテ―ィシャツがあれば十分だと思います。

 

美味しいビールの季節です、各所で楽しむことの出来る屋外のビヤガーデンで飲むビールが最高の季節です。最高の北海道を満喫しましょう、美しい花々に囲まれ済んだ空気を吸って夏の北海道らしさを満喫ですね。

10月から12月に北海道に行くならこの服装がベスト!

10月になると本州の人にとってはすでに冬の季節ですね。この季節になると早くもダウンが必要になってきます。さすがの道民でもダウンを着始めます。

 

ヒートテックにダウン、これだけで十分でしょう。

 

しかし小春日和には暑くなることもありますので、ダウンは薄手の物で良いでしょう。

荷物はなるべく少なくすることで、帰りのお土産スペースを確保する事が出来ます♪

 

10月は冬に向けての練習の月。これからの寒さになれる為の準備の月と言ってもいいでしょう。

12月の後半になると同じ日本とは思えない寒さが襲ってきます。

冬の北海道の注意事項 必需品は?

冬の北海道の必需品は、靴につけるすべり止め!!これに限ります。

北海道の人は、本州の人とは歩き方が違い、滑らない歩き方を子供のころから学んでいるのですが、本州の人たちにはその歩き方がすぐには出来ず、氷の地面で前に進めない&転ぶ&前に進めないループに陥ります(笑)

 

ですから滑り止めのついた靴はとにもかくにも準備していった方がいいでしょう。

 

寒いときには物を着ることでカバーはできますが、靴はそうはいきませんからね。特に札幌の街中ではロードヒーテイングがされている所と、されていないところの境目があり、特に要注意です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

寒い―とか熱い―といった余計な感情はほっておいてしっかりと北海道を満喫したいですよね!!

ぜひこちらの記事を参考にして頂けたらと思います!

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