ルーレットには賭けることが出来るポイントがいくつも存在しており、
倍率も2倍から36倍までと様々です。
今回着目するのは配当が3倍の部分。
「コラムベットとダズンベット」
これを利用した必勝法が存在するかに的を絞ってみましょう。
コラムベット・ダズンベットとは!?
まずはコラムベット・ダズンベットの賭ける場所について説明しましょう。
上記がコラムベットの賭けることの出来る範囲です。
チップを置く場所は「2:1」と記載されている部分。
チップを置いた場所の横一列の数字すべてに反映され、該当の数字どれかにヒットすれば3倍の配当を手にすることが出来ます。
上記がダズンベットの賭けることの出来る範囲となっています。
チップを置く場所は「1st12」「2nd12」「3rd12」の部分となっており
チップを置いた上の枠内の数字すべてに反映されます。
こちらも当たった際の配当は3倍です。
確率はどちらも32.4%(ヨーロピアン・フレンチルーレットに限る)となっています。
ココモ法を利用してみる
ココモ法とは、3倍賭けの勝負において使用される最も有名な攻略法の一つです。
ココモ法のルール
まずココモ法は2連敗するまでベット額を変えません。
2連敗以降、前回と前々回の負けた金額を加算した数字を連敗するごとに賭けて行きます。
例えば1ポイントベットしていき2連敗した場合、
1戦目1ポイント負け+2戦目1ポイント負け=3戦目は2ポイントで勝負
となります。
連敗した際の賭け金の推移は以下の様になります。
「1・1・2・3・5・8・13・21・34・55・89・144・233・377..........」
と続きます。
このどれかで一勝でもすることが出来れば今までの負け分をすべて回収すると同時に
連敗すればするほど勝った際の利益がどんどん大きくなります。
上記の数列を頭の中に入れておき、
- 自分は何連敗まで耐えることが出来るのか
- そのルーレットのベット上限
この2つを把握しておくことが非常に重要です。
資金をたくさん持っていてもそのルーレットのルール的にマックスベットが低かったら連敗に耐えることが出来ませんからね!
(例えばコラム・ダズンベットへのマックスベットが$100だった場合$1スタートで$89までの11連敗までとなる)
使用するタイミング
ココモ法はマーチンゲール法に比べればベット額の上昇は緩やかですが、マーチンゲール法が2倍の勝負で使用するのに対して
ココモ法は3倍の勝負で用いますから、そもそも確率がマーチンゲール法よりも低いため大きな連敗が続く可能性も大いにあります。
そうなればベット額は一気に跳ね上がり、気づけば台のマックスベットに到達してしまい取り返すことが出来ない....
といった事も多々あります。
そこで考慮に入れておくべきは連敗の確率です。
先ほど当たる確率は32.4%であると記載しました。
そこで32.4%の確率が連敗するごとにどのように変化するのか表にしてみました。
| 連敗数 | 当たる確率 |
| 1敗 | 32.4% |
| 2連敗 | 54.3% |
| 3連敗 | 69.1% |
| 4連敗 | 79.1% |
| 5連敗 | 85.9% |
| 6連敗 | 90.5% |
| 7連敗 | 93.5% |
| 8連敗 | 95.6% |
| 9連敗 | 97.1% |
| 10連敗 | 98% |
このように連敗すればするほど入る確率は上昇していき、6連敗以降になると確率は90%を超えてきます。
そして6連敗はかなり頻繁に訪れます。
確率をどのように利用するか?
方法は簡単です!
6連敗するコラムやダズンベットが訪れるまでひたすら空スピンをする!
それだけです。
そして狙った連敗が現れたところにベットし始めればいいのです。
実際にベットして6連敗が生じてしまうと7連敗目のベット金額は13ポイントに対して
そこまでの無駄な負けを取り除いて、ただ待っていれば賭け金は1ポイントからスタートすることが出来ます。
空スピンできるカジノ
実際空スピンはこのように確率をもとにした攻略が可能になってきてしまうため、そのような機能を搭載したゲームをカジノ側は置きたがりません。
あと、出来ればホイールの中をくるくる回っている時間を省略できる機能もあったほうが便利ですね(*'ω'*)
待っている時間がもったいない.....
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上記のゲームはJOYCASINOでも取り扱ってますから同様に遊ぶことが出来ます!
是非、確率を駆使して、攻略法の弱点を補いルーレットを攻略してみましょう!